住むならココ!名古屋市北区がおすすめ!

【2024/12更新】おすすめの公園がコチラ!

【2024/12更新】おすすめの公園がコチラ!

名古屋市北区には様々な公園がありますが、その中でもおすすめの「名城公園・フラワーパーク」と「庄内緑地」をピックアップして紹介します。

名古屋市北区といえば「名城公園・名城公園フラワープラザ」

名城公園・名城公園フラワープラザは年間を通して楽しめますが、中でも桜や紅葉の景色は圧巻で、時期になると多くの人で賑わっています。公園内では花に関する展示会を開催しており、アトリウムやサニールーム、ハーブガーデンなどの庭園も設けられていますよ。野球場やテニスコート、スポーツ会館などの施設もあり、気軽に運動を楽しめる環境が整っています。子ども用自転車や2人乗り自転車の貸し出しも行っており、親子で楽しむ際にも最適のスポットです。
北園には「せせらぎ亭」というオランダ風車や水路がある芝生広場が設置されており、ピクニックにピッタリですよ。小高い丘の上には「花の山」と呼ばれるスポットがあり、チューリップが咲き誇っています。江戸時代の風情を残した「おふけ池」には噴水が設置されており、一味違った雰囲気を楽しめますよ。四季の園や藤の回廊には様々な草花が植えられており、どの季節に訪れても楽しませてくれるおすすめの公園です。
以下に、公式ホームページを紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

名城公園・名城公園フラワープラザサイト 名城公園・名城公園フラワープラザ

名古屋市北区に隣接する「庄内緑地」

庄内緑地は名古屋市西区にある公園ですが、隣の区なので簡単に行けますよ。地下鉄舞鶴線庄内緑地公園駅を降りてすぐの場所です。大型駐車場もあるので、車でも行きやすい点も魅力ですね。敷地内には、バラ園や様々な広場、ボート池などのスポットが点在しています。中でも、家族でピクニックをする際におすすめなのが、公園の中央に位置する約3.5ヘクタールの広さを誇る芝生広場です。週末には多くの家族連れが訪れる人気スポットですよ。また、芝生広場の近くには大きな噴水があり、4月から11月の期間は子どもの水遊びスポットとして大人気です。芝生公園の隣にはわんぱく広場があり、遊具で遊ぶこともできますよ。
また、ピクニック広場ではBBQを楽しめます。自然に囲まれながらのBBQはとても気持ちがよく、リフレッシュに最適です。敷地が広いので、比較的のんびり過ごせる点もいいですね。デイキャンプを楽しみたい人におすすめです。機材レンタルを行っているので、手軽に楽しめる点もメリットですね。
ピクニック広場の近くにはボート池があります。期間中は足漕ぎボートに乗ることができますよ。公園内には自転車を無料でレンタルできるサイクリングセンターも設置されており、親子でサイクリングを楽しめます。子どもの自転車の練習で利用する人も多いようですね。公道ではないので、安心して走らせることができますよ。
以下に、公式ホームページを紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

庄内緑地サイト 庄内緑地

クオリティライフ21城北に隣接する「志賀公園」(2024年4月15日追記)

「志賀公園」は愛知県名古屋市北区平手町にある5.25haの地区公園です。地下鉄名城線「黒川駅」が最寄り駅。有料で使用できる野球場、複数の広場、池、遊具、公衆トイレが複数か所設けられています。ハザードマップでは広域避難場所に指定されており、隣接する金城コミュニティセンターが避難場所に指定されているなど、防災の拠点としても重要な公園です。名古屋市立西部医療センターや名古屋市陽子治療センターなどが所在するクオリティライフ21城北が西側に隣接しています。
織田信長の教育係だった平手政秀の屋敷があった場所で、公園の中央には平手政秀宅址碑が建てられています。戦前からある古い公園の一つで、土地区画整理事業からの寄附(移管)公園市内第一号の公園でもあります。平手政秀宅址碑の近くにはラジオ塔もあり、歴史を感じるスポット。北東に設けられた池には島を設け、2本の木橋が掛けられています。以前は池の北西に売店(くぬぎ茶屋)があり、貸しボートも行われていました(どちらも平成初〜中期に閉店)。
さみしい雰囲気かと思いきや2024年には春祭りが開催!1932〜1936年までは毎年「公園祭り」が開催されていたそうで、なんと88年ぶり!中央付近にある石造りのステージでは、大道芸や地域で活動しているダンスや空手などの発表の場が設けられる予定です。野球場利用者用の駐車場しかないのが残念ですが、北区の歴史と盛り上がるを感じられる公園。ぜひ足を運んでみてください!

歴史を感じるスポット「辻新橋ポケットパーク」(2024年12月17日追記)

これまで、大きな公園ばかり紹介していましたが、今回は番外編として、小さな公園を紹介します。 ポケットパークとは、「『ベスト・ポケット・パーク』の略で、洋服のチョッキ『ベスト』についているポケットのように小さい規模の公園、を意味している。(Wikipediaより)」

そんな小さな小さな公園ではありますが、史跡を見るのにはピッタリのスポットです。
すぐ近くには庄内川を水源とする、名古屋市内最大の農業水路の「庄内用水」の始点があり、「辻新橋ポケットパーク」は庄内用水緑道沿いに設けられています。また、少し南東に歩くと名古屋市景観重要建造物に指定された「黒川樋門」があります。黒川は庄内川から取水される堀川の一部の区間の名前。水分橋付近から南側へ流れる堀川は一旦地下へ。矢田川の下をくぐって「黒川樋門」から黒川としてまた地上へ出てきます。川が地下へ潜って立体交差することを伏せ越し(ふせこし)と言うそう。この伏せ越し部分に橋がかかっているのですが、この橋は「三階橋」と呼ばれています。その由来は、1階が黒川、2階が矢田川、その上に橋がかかっていることから。
堀川の一部をなぜ黒川と呼ぶのか?というと川を作る担当技師が黒川さんだったからだそうです。

庄内用水沿いや、黒川沿いは桜並木になっていて、春になると桜がきれい。歴史を感じるお散歩に出かけてみませんか?
疲れたら、「辻新橋ポケットパーク」でホッと一息。そんな楽しみ方ができる公園です。